増田治療室

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2023-08-25 22:01:00

9月の蜂蜜のご案内

今月の蜂蜜が入荷しました!


今回の一押し蜂蜜は、


久しぶりの入荷、寒い国から届いた白のリンデンと、黒のバックウィート(蕎麦)です。

 

 

白蜂蜜は、主にヨーロッパが原産地になりますが、ほとんどの白蜂蜜で何かしらの毒性物質が検出されるため、ホリスティックハニーとして基準をクリアするものがなかなか見つからず・・・

 

 

長い時間をかけて、安心安全な品質の蜂蜜が販売できる運びとなりました。

 

 

バックウィートは蕎麦の花の蜜からできた蜂蜜です。

 

 

そばアレルギーの方はお召し上がりいただけませんので、その点だけお気をつけください。

 

 

黒蜂蜜ですが、とってもフルーティーで食べやすいです。こんなに美味しい蕎麦蜂蜜は食べたことがありません。

 

 

蜂蜜のご注文については、来院時、または公式LINEから承ります。

 

 

当院では、定期的に来院されている患者様、およびオンラインでのカウンセリング、講座を受けていただいているクライアント優先に蜂蜜をお渡ししております。そのため、オンラインショップで蜂蜜のご案内はしておりません。よろしくお願いいたします。

 

 

2023-02-07 22:02:00

自己肯定感を高めるためには?

個人相談で来てくださる方は0歳から70代までと、年齢層は幅広いですが

 

 

長期講座に来てくださる方は30代、40代、50代の方が中心で盛り上がっています。

 

 

オリエンテーションと初回のセットアップ面談で

 

 

Q:なぜこの講座を受けようと思いましたか?どんな自分になりたいですか?

 

という質問を必ずするのですが、

 

実は、健康の悩みを解決したいからというのはオマケみたいなもので

 

 

A:自分に自信をもって生きたい、自分の可能性を信じたい、自分の軸を持ちたい、自己肯定感を高めたい、自分を好きになりたい

 

などの回答をいただくことが結構多いです。

 

 

コーチング方式で掘っていくので言わせてる、という説も若干ありますが。笑

 

でも深掘りすると必ずこのようなオーダーが出てきます。

 

 

 

 

わかるーーーーー真顔

 

 

私もずっとそう思って、もがいてきた20代、30代でした。

 

 

講座やお話会で、よくシェアするのですが、私の自己肯定感が高まってきたのって

 

 

ポンコツで不器用で要領も悪くてダメな自分を許せたタイミングから、でした。

 

 

 

 

つまり、自己肯定感が高まる前の段階で自己受容のプロセスを踏んできた、ということです。

 

 

その時はそんなこと、考えずにただただ、やってきたんだけど。笑

 

 

 

 

その後、いろいろなことを調べていく中で、一つは歴史のことを学び直したり、思い込みをはずす作業を地味に続けてきて

 

 

最近、こんなお話がありました。

 

 

 

日本人は、20歳までに平均して14万8千回、否定されて生きている。

 

 

 

これ、聞いた時、衝撃でした。

 

 

うっそーーーーーーーー。

 

 

そりゃ、そうなりますわーーーって、過去の自分にも、講座生の回答にも、納得したわけです。

 

 

 

 

日本の教育や国民性をいきなり変えることは難しいけど

 

(真面目で勤勉が悪いわけじゃないしね)

 

 

子育て中のお母さんや、子育てが落ち着いてひと段落したアラフォー、アラフィフ世代に

 

 

バッチフラワーレメディや講座などのツールを通して

 

 

ホッとする瞬間を味わうことの大切さ、そのままの自分を受け入れること、

 

 

エネルギーを余らせるための食事や生活の見直しを伝えていこうって

 

 

改めて思いました。

 

 

それが、私の過去や未来を救うことにも繋がっているし

 

 

今の自分にできる貢献、愛の形だと思うから。

 

2023-02-06 22:03:00

勉強の仕方について質問をいただいたので

時々、勉強の仕方を聞かれることがあります。

 

 

人によって、フィットするやり方は違うと思うので、勉強の仕方についてのアドバイスは特にないのですが、

 

 

もし人生において何かやりたいこと、挑戦したいことがあるなら、

 

 

集中力を高めるための肉体作りと脳の緊張をとること、電磁波対策、睡眠の質を高めること、目的と意図を明確にすること、時間の使い方の見直しや家の中を整えることなど

 

 

一見勉強とは直接関係ないようなことから見直してみると、自然と勉強が進みやすくなると思います。

 

 

 

 

ちなみにうちの息子は、親が勉強している様子を見て、勉強=楽しいこと、とインプットしているようで、

 

 

僕も勉強するー!僕も仕事行くー!と行って、書斎の椅子座ります。

 

 

解剖学の本=お父さんの絵本、といった具合です。

 

 

先日はお母さんの資料に赤ペンで採点してありました。(ありがとう泣)

 

 

私たちは子供の頃、勉強は大嫌いだと思っていましたが、今になって振り返ると、勉強が嫌い、なのではなくて、やりたくないことを、学校の決めた方法と枠の中で学び、テストで序列が付けられることが嫌だっただけかなぁと思います。

 

 

 

 

話が脱線しました。

 

 

最小の時間の投資で、最大効率の学びをするために、どうするか?について。

 

 

現在提供している長期講座については、脳科学の視点から講座全体のデザインを考えて構成しています。

 

 

 

 

具体的には、毎週月曜から金曜まで音声での教材を配信しています。

 

 

時々動画になることもあるけど

なぜ、音声にしているのか?

 

 

実は、「動きながら聴く」という行動は聴いている内容を潜在意識に落とし込みやすくしてくれます。

 

 

 

脳の海馬という場所が記憶をしまっておく場所ですが

 

 

海馬が動く時に知識や情報を落とし込みやすくなるんです。

 

 

海馬は、歩いたり、ジャンプしたり、物理的に体が動いている時に動きます。

 

 

 

だからこそ、朝の支度や通勤準備など、動き回っている時間に耳から音声を入れるのはめちゃくちゃ効果的なんですね。

 

 

毎日のルーティーンや移動時間って、無意識になることが多いから

 

この朝の15分を学習に当てることは脳の無意識の部分を最大効率で使うことになり

 

1日のうちで、たった1%の時間の投資が人生を変えることになる、かも、しれない。笑

 

 

1日のうちのたった1%=15分です。

 

講座は1日15分取り組もう、というコンセプトで構成していますが

 

結構家事とか、朝の準備なんかしていると、あっという間に1時間、2時間が過ぎていきますよね。

 

 

 

この時間を、興味あること、面白いと思うこと、挑戦したいこと、学びたいことの音声学習に当てたら

 

 

多分、1年経った頃には、随分と見える景色が変わっているはず。

 

 

人生変わっている、と言っても過言ではないと思います。やりたいことがある人は、朝のゴールデンタイムにネガティブニュースを見ないのが吉。

 

 

講座の中では、単に健康の知識を詰め込むだけではなく、このような豆知識や

 

 

どうやって人生を豊かにしていくか、私はどんな生き方をしたら幸せで豊かで満たされていると感じられるか?をまずは確認して設定することから始めていきます。

 

 

最初の1ヶ月は、ひたすらマインドセット。

 

 

だからこそ、ホリスティック生活初心者の方でも、びっくりするような結果が出ているんだなと思います。

 

 

今、感じている感情も肉体の症状も、目の前の現実も、全ては過去に自分が選択した結果でしかありません。

 

 

変えたいと思ったら、その瞬間から新しい未来が創造されていきます。

 

 

朝の15分の時間の使い方、よかったら参考にしてみてください。

 

2023-02-04 22:05:00

体の治療だけの90分コースを終了しました。

治療のメニューについて、改訂のご案内になります。

 

 

これまで、90分コースで「体の治療だけ」をするコースも提供してきましたが、今後このサービスを終了することにしました。

 

 

院長による90分のホリスティックカウンセリングを受けている方については、予約時間内でのオステオパシー治療を受けることは、これまで通り対応いたします。

 

 

・・

 

 

体の治療だけの90分コースを終了する理由は、以下の通りです。

 

 

90分という時間をかけないと、反応しない、変化しない、効果を感じられない肉体の状態になってしまっている原因、根本体質にもつながる生活習慣、生き方、考え方を改めないことには、どれだけ時間をかけて体だけをケアをしても、一向に改善には向かわないため。(かなり良くできて現状維持)

 

 

体の治る準備ができていない、普段の生活の取り組みができない、取り組むだけの心の余裕がない、電磁波の影響が大きい、ワクチンのシェディングや伝播などの影響により、院長自身の肉体の負担がかなり大きく、その後に来院される患者様治療のパフォーマンスが一気に落ちるため。また自宅でのアフターケアにも、かなり時間とお金と負担がかかるため。

 

 

一時期はシェディングの影響で、僕自身の体調面において、鼻血や下痢が止まらない、頭がボーっとして働かない、だるい、などの辛い症状が続いていたこともありました。

 

 

ホメオパシー治療や蜂蜜療法、オステオパシー団体提供の解毒メソッドを取り入れて、かなりのエネルギーを費やしてセルフケアすることで、日々の治療の質とパフォーマンスを維持することができています。

 

 

敏感で繊細な感覚があるからこそ、成り立っている治療なので、今後も継続して日々の実践とセルフケアは行っていきますが、必要以上に負担を背負うことは必要ないと思っています。

 

 

・・

 

 

当院では、初診時から、生活を整えることの大切さや、自然治癒力を引き出すための方法論についてお伝えしております。

 

 

 

どんな症状でも、治すのは患者様ご本人以外には、できないからです。

 

 

 

生活の取り組みは強制ではないですが、無理なくできる範囲で地道に実践していただいている方は、30分の治療でも十分に結果が出ています。

 

 

 

また、ご自身で何か大切なことに気づくこと、生活を何か少しだけでも工夫すること、なぜそのような症状が出ているのかに目を向けることなく

 

 

 

不快な症状だけを取り除いてしまうことは、患者様にとっても、治療家にとっても、長期的な視点で見て良いことではありません。

 

 

 

ある治療家はそのような行いを、「新たなカルマを作ることになる」とも書籍の中で述べております。

 

 

 

実際に、自分の手技で患者様の症状だけを取り去ってしまう治療家は、病気や体調不良になりやすく、短命だというデータもあります。

 

 

 

本当の意味で、幸福に豊かに生きていくためには、『どうしたら自分自身を大切にすることができるか』を、一人一人が考えて実践することです。

 

 

 

当院で大切にしている考え方や目指す方向性、患者様の状況を客観的に見まして、体の治療だけの90分コースを終了することにいたしました。

 

 

 

ご理解賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

院長 増田武史

 

2022-12-02 23:19:00

これからの時代を生き抜くのに必要な力

 

 

1669908544.jpgなぜだろう、このような形式で丁寧っぽい言葉だと、まともに見えてしまうのは。。。

 

 

書いてあることは、とんでもないことで、要約すれば、文科省から学校と親に圧力をかけて、年内に在庫処分できるように業務を終わらせよ、という内容です。。。

 

 

また別のニュースでは、小児科でインフルと間違えてコロナの枠をうったケースとか。

 

 

元医療従事者としては、そんな取り間違えが起きる理由が、理解できません。

組織ぐるみでわざとやらない限り、あり得ないからです。

 

 

 

 

 

 

うつ、うたないについて、議論するつもりはないですが、みのり先生のブログを読んでから判断してほしいです。

 

マジで3回までで十分です。

 

4回以上、特にオミ対応。。。怖すぎる。。。

 

 

 

 

 

日本人は、外国人みたいに、騒いだりデモしたり、反対運動をしないから、やりたい放題、まな板の上の鯉みたいだって?海外のメディアに馬鹿にされているようですが、

 

 

私は、そんなことないと思います。

 

 

反対運動もデモもしないけど、心穏やかに、口調も穏やかに、にっこり笑顔で、丁寧にお断りすればいいだけ。

 

 

未来ある子供の命を守れるのは、親の判断ひとつかもしれません。

 

 

 

反論はしないけど、自分でよく考えて選択と決断をしている人は、静かだから目立たないだけで、私たちの周りには大勢います。

 

 

 

 

 

 

私たちは全員、致死率100%で、いつかは死ぬ時が来ますよね、

 

 

できれば、自然な寿命を全うしたいし、子どもが自立するまでは見届けたいです。

 

 

私たちは本当に恐がりで小心者で、疑い深いので、十二分にうった方が良い証拠が出揃ってから結論を出したいと思い、まだ一度も打っていません。

 

 

 

それでも、全く問題なく元気に生活ができているし、

 

 

 

色々なことを調べて勉強していくうちに、打たなくても対処できること、打っても対処できる方法があることを知りました。

 

 

 

 

また、初診の方で、おそらく枠の影響もある(だけではないと思いますが)難しいご病気の方も増えたなと肌で感じております。

 

 

色々な情報が飛び交う中で、どうしたら良いか、判断に迷う、不安に思う方もいるかもしれないけど、

 

 

一旦落ち着いて、こういったお役所の「したほうがいい」雰囲気に流されないこと、日本語を適切に解読すること、空気を読まない鈍感力、

 

 

これからの時代にすごく大切だなーと思います。

 

 

 

打たないと不安で眠れない、という人を止める気はないですが、どうか、1日でも早く、もとの普通の幸せをみんなが感じられる社会に戻れますように。

 

 

 

そのための、一つのキーポイントは、日本語の読解力。かもしれません。個人的には、結構本気でそう思っています。

 

 

 

もしも、子供が勉強する教科が1個しか選べない、としたら、即答で「国語」と答えます。

 

 

 

国語さえできれば、もし算数も理科も社会もできなくても、生きていけるからです。

 

 

 

 

その昔、伊豆の下田に黒船ペリーがやってきた時、日本人が(庶民が)落ち着いていられたのは、識字率の高さゆえ、だったそうです。

 

 

いついつ、こーゆう船が来るけど、こんな理由だけん、心配ねーさー、とご通達がいっていたから、面白がって見物にくる民がいたけれども、不安や恐怖でパニック、騒動になるって言うことがなかったんだとか。

 

 

まさに、国語力が国を守った、民を守ってきた、と言う歴史があるんですよね。

 

 

健康のこと、興味あることを紐解いていったら、歴史を学ぶ必要を感じて、歴史に講座も受けたりしています。

 

 

学生時代は赤点ギリギリだった日本史世界史、受験のための勉強は面白くなかったけど、大人になってから必要を感じ、やっと面白いと思い始めたアラフォー夫婦です。

 

 

しれっと治療室の本棚にも、関連本置いてあります。ご興味ある方、お手にとってご覧くださいませ。これからの時代を生き残るサバイバルの知恵が、歴史の中にあるように感じます。

 

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