増田治療室

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2022-02-03 23:41:00

おすすめの調理本

今日は、本のご紹介です。

 

イタリア在住の友人からのご紹介で

山本智香先生とご縁をいただき

 

衝撃を受けました!

 

 

料理が得意ではない私でも

美味しく

簡単にできて

 

なおかつ、プーファフリー対応

 

食材の持つチカラを

最大限に引き出す

陰陽五行の考え方に基づく調理法。

 

そのシンプルなプロセスは

切って、鍋に入れて、弱火にかけるだけ🔥

 

 

コツは、

 

⭕️切り方

⭕️本物の天然塩

⭕️良質な油をほんの少し

 

以上!

 

 

忙しい

でも体にやさしくて、美味しいご飯を

作りたい

 

そんなお母さんに朗報です

 

 

重ね煮をそんなに何回も

大量に作れないよー

 

っていう方にも

オススメ

 

 

智香先生、少し話をしたら

 

食事で未来を変えられる!

地球も守れる!

 

と、アツく語ってくださり

感動しました。

 

増田治療室のコンセプトとも

マッチしていて

 

本当に奇跡的な出会いだと

勝手に感じています。

 

 

治療も大切だけど

毎日食べるご飯は、もっと大切。

 

簡単だし

今、家にあるものですぐ出来るから

 

是非、お試しください。

 

 

 

2021-12-07 12:37:00

今日のしつもん

今日のしつもん

 

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自分を大切にする、とは

具体的にどんなことですか?

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実際に、今日患者さまから頂いた質問です。

 

自分を大切にしてきたつもりだったけど、それが出来ていたのか?

 

振り返ると、出来ていなかったかも知れない。。。と、お話しされていました。

 

 

自分を大切にすることと、ワガママの違いは?

 

とか

 

どうやって、大切に出来た、と評価するのか

 

事実?

 

それとも感情?

 

「正解」って、ないと思うけど

 

自分を大切にする、がわからなくなった時

 

まず、これからやってみましょう!と毎度ご提案するのは

 

 

◯トイレを我慢しない

 

◯本当にお腹が空いた時に食べる

 

◯眠い時に眠る

 

etc

 

 

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生理的欲求を丁寧に満たすこと

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社会的な役割や仕事の中で、出来ないタイミングもあるかも知れないけど

 

自分の生理的な体の欲求を満たさずに、それより高次の欲求を叶えるって、なかなか大変なことよ😂

 

 

マズローさんも言ってる通り。

 

マズローの欲求段階、というのが、医療系の学部ならどこでも教科書に載っていると思うけど(マズローさんが男性だったって、知ったのが結構最近なのは内緒ね笑)

 

人間の欲求には、5つの段階があり、ピラミッドのように構成されている、という心理学理論です。

 

人間には、生理的欲求、安全の欲求、社会的欲求(所属と愛の欲求)、承認欲求、自己実現の欲求、という5段階があり

 

低次の欲求が満たされるごとに、もう一つ上の欲求を持つようになる、というもの。

 

 

この中で、いちばん初めに満たす必要があるのが、生理的欲求。

 

つまり、生命を維持するために必要不可欠な、必要最低限の欲求のことです。

 

だから、どういうことか?ていうと

 

トイレに行きたいのに、行くのを我慢したら、引っ込んでしまって、タイミングを逃して、便秘が日常になってしまいました

 

とか

 

お腹空きそうだから、特に求めてないけど、先に食べておこう

 

とか

 

本当は食べたくないけど、付き合いで好きでもないものを「おいしー」って言ったり食べたりするとか

 

本当は眠いのに、コーヒーやパワードリンク飲んで、アドレナリン大放出させて夜遅くまで仕事するとか

 

そういった、生理的欲求を無視した生き方をしていると、それより高次の欲求を満たすことができないよ、ていう話です。

 

 

なぜか?

 

 

それは、

 

センサーが鈍感になっちゃうから!!!

 

 

鈍感になると、どうなっちゃうの??

 

「私、何がしたいんだっけ?」

「私、本当は何が好きだったんだっけ?」

 

「私が欲しいものって、何だっけ?」

「私って、どんな時に満たされたり、幸せ感じるんだっけ」

 

という、感度が、下がってしまうの。

 

 

そんな状態で、

 

やりたいことに挑戦する

好きなことを仕事にする、稼ぐ

自分を好きになる選択

 

とか、

 

出来ないですよね。

 

 

何がしたいのか、わからなくなった時は、ワイルドオートっていう手もあるけど、

 

体のセンサーを鈍感にするって、もうマジで命取りって言うくらい、危険だから。

 

 

病気の予防にも

自己実現にも

 

運が良くなるとか

クリエイティブな仕事するとか

 

あらゆることの大前提に

 

「生理的欲求を満たす」

 

があるわけで。

 

 

 

だから、リハビリの極意は

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

トイレに行きたいときに、すぐに行く

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が、初めの一歩だよ。

2021-10-15 12:35:00

大切なことは、考え方。

先週から、2回にわたり、ホリスティックセルフケア講座をオンラインで行いました。

 

県外在住の、オンラインカウンセリングのクライアントさんからのリクエストで開催しました。

 

 

開催してみて、感じたことは

 

一番大切なことは、考え方。

 

 

きっかけは、ワクワク💕を接種するか。しないか。

 

どうやって断るか、どうやって打つことを決断するか。

 

その後の体のケアをどうするか。

 

そういったことを考えるヒントが欲しい、体をケアする方法を知りたい、というオーダーだったけど

 

何か一つを選択するのにあたり、重要なことって、結局考え方。

 

 

 

その考え方が、今のじぶんを作っているし、これから先のじぶんを作っていく。

 

その考え方が、スーパーの買い物の仕方や、今から休憩で何を飲むか、という日々の選択全てにつながっている。(これは、体に良くないものを食べてはいけません、という意味ではありませんよ。笑 念のため・・・)

 

だから、ワクワク💕を通して、嫌でも自分の価値観を見つめ直すことを避けては通れなくなった、というのが時代の流れだったのかな。て思います。

 

価値観、とは、「人生において、大切にしたいことの順番」を、明らかに見ること、とも言えます。

 

仕事が一番?家族が一番?じぶんが一番?

 

一番、って思っていることを、本当に一番にする行動ができていますか?

 

ていうことを、今一度振り返りる良い機会だと思います。

 

 

個人的な反省としては、リアル開催では約1時間で、3回分の講座の内容を詰め込んでしまったので🙏

 

特に初めて聞く方には難しかったらしい・・・ていうことが、よくわかりました。

 

リアル講座に参加された方には、今月23日に座談会を開催しますので、そちらでフォローさせて下さい。(無料です)

 

すでに、講座を開催した時からアップデートしている情報がいろいろありますので、日々の取り組みに適応して頂けたらと思います。

 

 

オンライン講座では、特に考え方、情報の取り方、コミュニケーションのコツの部分だけでも1時間の時間を使ってお話しました。

 

問題は、うつとか。うたないとか。マスクするとか。しないとか。何の薬が効くとか。効かないとか。

 

そういった表面のことに惑わされないことが大切で、実は、それは問題なんかじゃないし、正直どっちでもいい。

 

自分にとって、本当に重要なこと、大切にしたいこと、人、もの、生き方は何か?

私は、本当に本当に、どうしたいのか?

どうしたら幸せと言えるか?

 

ということを、しっかり調べて、悩んで、考えて、納得した結論を出すことだと思う。

 

決めたら、あとはできることを淡々と丁寧に、やるだけ。

 

軽く雑にするでもないし、不安と心配に怯える必要もない。どちらの選択をしても、同じだけのリスクがあるわけだから。ただ、淡々とできることに集中するだけ。

 

あとは、自分とは違う意見の人もいてもいい、って、ただそのまま認めるだけ。そうなんですね、あなたはそうお考えなんですね、いいですね。って、ただそれだけのこと。

 

 

講座では、フラットな立場でお話をしているので、ワクワク💕をする人も、しない人も、有益な情報となっております。

 

また、ワクワク💕に関係なく、自分と大切な人の健康を守っていくのに、最重要な考え方をお伝えしているので、考え方をダウンロードしていただくことで、今後直面する全てのテーマに応用して、自分にとって最良の生き方を選択していけると思います。

 

動画のアーカイブ受講のリクエストを頂いておりますので、ご希望の方は動画受講をお申し込み下さい。

今からでも、できること、たくさんあります^^ ご安心を。

 

動画受講のお申し込みはコチラから

 

 

色々な立場の医師、専門家の講座を受講したり、本を読んだりしていますが、専門的すぎず、読みやすく、大切な考え方を示してくれているのがこちらの本になります。

 

ワクチンよりも大切なこと 本間真二郎

 

統計解析のカラクリなど、情報の読み方も紹介されています。ぜひ、ご一読ください。

 

 

ここから雑談。

 

昨日、久しぶりに院長に八つ当たりされまして。さっさと寝な、と一蹴して終わったのですが、その原因が、何年ぶり?に食べたナンでした。

 

普段、ほぼ小麦を排除した生活をしていますので、強力粉の影響、まぁわかりやすい変化でした。

 

わかっていても、どうしても食べたい、っていう欲求、あります。人間なので。

 

それでも、大切にしたいことの順番が明確だから、迷うことなく選択(小麦を食べないという選択)を普段しているのですが、それが抑えきれない衝動がある時、というのは、必ず何か他に原因があります。

 

その原因に対処することで、欲求が変わったり、おさまったりするので、面白いなと思います。

 

また、欲に従って行動した結果を体で味わい切ることで、次は、どうしてもナンを食べたくなったら、大きさを1/10にしよう、とか、先に原因にアプローチしてみよう、とか、行動が変わるわけで、そういうことをかれこれ10年は続けてやってきました。たくさんの失敗を重ねながら。

 

 

その人の選択や言葉の背景を理解することが出来た時、お互いに共有することが出来た時、なるほどね、て、わかることがあったり、優しい気持ちになります。

 

ワクワク💕も一緒だと思うんだよね。(ワクワク💕てかくと、なんだか楽しい気持ちにすらなってくるから不思議)

 

院長語録の一つに「愛は理解より生まれる」というのがあります。

 

理解する。難しいこともたくさんあるけど、ただ、理解したくて治療しているそうです。

まだ知らないこと、わからないことを、ただ理解したい。

 

治るのは、結果そうなってしまうのであって、(潜在的に、無意識に)治りたくない人を治す必要がない。

 

こんなこと書くと、誤解されそうだけど、笑。

 

私たちも、日々トライアンドエラーしながら、どうしたら大切にしたいことを大切にしながら、調和をしていけるか、模索しています。

 

そういったことをシェアできる方と繋がって行けたら嬉しいです。

 

だいぶ脱線しましたが、以上になります。長文失礼しました。ありがとうございます。

 

2021-08-17 23:40:00

小麦の話

こんばんは。
今日は小麦の話...


先日、米粉パンのシェア会の時
小麦の話を色々しまして

小麦率を減らすきっかけになれたかな✨と
嬉しい報告もいただいています。


実際、自分自身を含め
色々な患者さんで、パンをやめてもらうと
原因もよくわからなかった不調や
長年の不快症状が良くなる

中には劇的改善する方もいて
そんなケースをたくさん見てきたのですが

この記事を読んで、改めて納得。


https://toyokeizai.net/articles/-/451051?fbclid=IwAR0DY1a3nP0UCBFVykTyMPCvok5NZPHFLJpNDPhngJai58cVQG3RCZoYZGE


正直なところ、怒りを覚える。
こんな時は、ホリーとウォルナットです。
(ホラーじゃないですよ)

知ってしまうと、怖くて食べられないです…
(でも、わかっててたまに食べる時もあるよ)


なぜ、日本が先進国と言われる国の中で
唯一、がんの死亡率が上がり続けているのか

なぜ、アレルギー体質の人が増えているのか

なぜ、パンを食べると炎症がひどくなるのか

なぜ、パンを好む人にメンタル病む人が多いのか



そりゃ、そうなるわ、、、と
愕然としました。



食品に関する法律を調べていても
この国はいったい何を守っているのだろうか?と
素朴な疑問が湧いてくるんだけど

(海外からの圧力?) 


小麦に限らず、ゆるゆるの法律をすり抜けて
海外では当たり前に禁止されているものが
まかり通っている物を避けるには

自分で調べて、選んで行くしかないな、て。


国が違えば、法律が違うから、

そ、も、そ、も、の、スタート地点からして
安全性の基準が違いすぎて驚きです。


日本製は安心、ていう神話も
無いな、と感じます。


だから、
なるべく、安心安全な納得できるものに
なるべく、共感できる物や企業に
なるべく、大好きな人に
お金を払いたいて思います。


買い物は投票。


とは言っても、完全に避けることは無理だし
日本以外での生活も考えられないので


できることから一歩ずつ
淡々と丁寧に、やるだけ。


自分でコントロールできることに集中。


どうしたら、楽しめるか?
パンを。


出来る方法を考えましょう。
一緒に。


知らないほうが幸せなのかもしれない、と
時々思うことがあるけど


それでも、なぜ伝えるのか、取り組むのか。
考えてみたら、答えはシンプルだった。


ただ、大切な存在の笑顔を、守りたいだけ。
食事は、どうしたって食べるから
影響の大きさを考えると、避けられない。


ただ、それだけ。


きっと、みんなそうだと思うんだよね。
だから、楽しく出来る方法を考えよう。


そう思う。

2021-08-01 12:34:00

たいせつな考え方

今日は、考え方について、最近特に感じている大切なポイントをシェアします。

 

 

体の治療だけ受ける方にも、カウンセリングを受ける方にも、栄養相談の方にも、2つ、3つ以上同時に受ける方にも、すべての方に共通すると思うので

 

 

もし、何か思い通りに結果が出ないな、とか、うまくいかないな、て感じてることがあったら、

 

 

参考にしてもらえると良いと思います。

 

 

・・・

 

 

どんな方にも、これがいい!これが正しい!と思う、または考えている、信じていることって、色々あると思います。

 

たとえば、

 

野菜をいっぱい食べた方がいい、とか

肉より魚のほうが健康にいい、とか

砂糖は控えるべきだ、とか

コーヒーは体に悪い、とか

白米は悪で、玄米のほうが栄養がある、とか

 

毎日決まった運動をしたほうがいい、とか

腰が痛いときは動かない方がいい、とか

薬より自然療法のほうがいい、とか

 

とか、とか、色々・・・

 

 

人によって、本当に色々。

 

 

で、アドバイスを求めていない人に対して、お節介でどうこう言うつもりはないですし、

 

 

何が正しいのか?と聞かれたら、10人いたら、10通りの答えがありまして、簡単に一言で答えられないことばかりです。

 

 

でももし、自分が信じている、当たり前だと思っている、これが良い!と思っている健康法や、食事法、運動を続けていて、思い通りの結果が出ない、または変化しない、悪化している、としたら

 

 

「それって、本当ですか?それって、本当にあってますか?」て、自分の中の常識、当たり前、信じていることを、一度、疑ってみる、ちょっと離れた場所から客観的に見てみることをおすすめします。

 

 

・・・

 

 

 

こうやって書くと、そんなん、そうでしょ、って思う方もいるかもしれないけど、

 

 

うまくいかない、思うように結果が出ない方のお話を聞いていますと、結構多くのケースで共通して

 

 

根本の「考え方」、信じて疑わない「何か」が、邪魔しているなぁというケースが見受けられるので・・・

 

 

方法論(たとえば、納豆を毎日食べる、ぶら下がり棒にぶら下がる、など)が、良いとか、悪いとか、そういう話ではなくて、

 

 

「今の、私の場合、私の体の内部環境や、外部環境(住居や空気環境、人間関係など)、食べ方、ライフスタイル、検査データや画像診断の結果、運動やマッサージ、サプリメントなど、自分に関係するすべてのことを総合して見て、目指しているゴールから逆算して考えた場合、今、良いと思って信じてやっていることが、もしかしたら、違うかもしれない」ていう視点を

 

一度、持ってみませんか?というご提案です。

 

 

(つまり、同じ人でも、状況や状態がかわれば、「その人にとっての良いこと」も、また変わる可能性がかなりある、ということです)

 

 

・・・

 

 

それを、どう伝えたら良いのか?

 

常日頃から考えているけど、すごく難しいなと感じています。

 

だって、信じて疑わないものを、「もしかしたら、その信じていることが、逆効果かもしれません」ていうアイデア、提案ですから・・・

 

 

 

実際には、こんなケースがありました。

 

 

ケース①

30年くらい、つづけて、良いと信じて飲み続けている高価なサプリメントがありました。

色々食事のアドバイスも実践して、治療も受けて、少しは良くなったけど、お金も時間もかけている割に・・・もっといけるはずなのに・・・という、悶々とした状態が続いていて。

 

やんわりとは伝えていたけど、ある時、そのサプリメント、思い切ってやめてみませんか?と提案してみて、30年続けてきた高価なサプリメントをやめたら、そのあとから、劇的に症状が改善しはじめました。

 

 

ケース②

糖質は、できるだけ控えるべきです。砂糖も使わないし、甘いお菓子も食べません。なるべく低糖質に気をつけて、主食のご飯も玄米にして、食べ過ぎないようにしています。

 

という、マクロビよりのお食事を勉強して熱心に実践されているケース。

そこは否定せずに、摂らないほうが良いと信じて疑わなかった糖質と動物性タンパク質を増やしたら、1週間で劇的改善しました。

 

 

これは、ほんの一例で、たとえば多くあるのは、ダイエットの仕方とか・・・体脂肪の落とし方とか・・・

運動しすぎて調子わるいケースとか(男性に多いパターンですが、女性でもあります)・・・

長く続いている痛みや不調のケースとか・・・

 

 

本当にたくさんあります。

 

いつも、いつも、治療のたびに、カウンセリングのたびに、相談のたびに、伝えてはいます。

 

いろんな伝え方や、いろんな言葉や、いろんな方法や、いろんなリアクションや、いろんな表現で。

 

時には、バッサリと、ズバッと、厳しめにお伝えすることもあるけど、何回も、何回も、やんわりとやさしく伝えて、それでも、どうしてもそこを見直さないと、結果がでない!となれば、ズバッと、ていう方法で伝えることもあります。

 

伝わるときもあれば、伝わらない、もしくは厳しく指摘されて傷ついた、と言われることもありました。

 

だから、いきなりズバッとは絶対言わないし、聞かれなければ、求められなければ、基本的には言わないです。また、提案したアイデアを受け取る、受け取らないに関しても、一切立ち入りません。

 

ちょっとくらい理論が間違っていたって、そのほうが幸せで、楽しくて、健康だったら、別にいいじゃん、て思うから。それに、人の健康や幸せに、責任はとれないから。

 

 

 

でも、もし【結果を出したい、だけど、現在、思い通りに結果が出てない】というお悩みがあるんだとしたら、

 

一度でいいから、自分の「正しさ」を疑ってみる、ていうのは、大切なプロセスじゃないかなぁ・・・・て思うのです。

 

 

栄養の場合は、単純に量が足りないとか、タイミングがずれてるとか、そういったシンプルな解決で結果が出る場合も多くあります。

 

 

・・・

 

 

中には、お話を伺っていく中で、強いご自身の意思で、「私は、こうする」と決めている方もいて、

 

私たちの視点や学んできたこと、実践してきたことから考えると、他の方法を採用したほうが圧倒的に早く結果がでるとは思うけど、

 

そこまで強い意思で、具体的な方法まで決めているのであれば、こちらからはアドバイスも提案も特にしません。

 

その方の方針にそって、こちらでできること「だけ」を淡々とサポートしています。

 

 

いちばん大切にしていることは、「その方が自分で決めること」で、「自分の人生や自分の健康に、自分で責任をもつこと」だから。

 

その方がよく勉強して、よく調べて、十分に納得して決断されたことを、最大限尊重することだからです。

 

 

・・・

 

 

 

長くなりましたが、もし、意識して何か取り組みや努力をしているのに、思うように結果がでないとしたら、

 

「何か私が、間違っているかもしれない」という視点を一度持ってみること、

 

それは、量か、タイミングや頻度か、選択そのものか、質か、それとももっと別なことか、わからないけど

 

一度疑ってみること、事実をよく見て検証すること、やってみてください。

 

 

慣れないと、どこを見たら良いのかわからない、ていうこともあるかもしれないですが、

 

内容のサポートについては、90分コースまたはカウンセリングにて対応します。

 

 

 

 

 

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